首の後ろの加齢臭がひどいのですが・・・?

02加齢臭は、首の後ろや耳の後ろが比較的臭うものです。

こうしたところは身体でも体温が高めで、しかも産毛が多いことから、皮脂の分泌量が多いことがあります。

また、汗や老廃物が溜まりやすいところなのに、入浴時につい洗うことを忘れがちです。

首の後ろなどから加齢臭が出やすいのはこのためでしょう。

 

首の後ろからの加齢臭を防ぐには、入浴のときに意識して髪の毛の生え際などをきちんと洗うようにすることです。

加齢臭対策のための石鹸や、洗顔石鹸で洗うと同時に、マッサージも行います。

 

また、枕に臭いが残ることもあるので、枕もこまめに洗うようにします。

40度くらいのお湯に酸素系の漂白剤を入れ、2時間くらいつけてから、普通の洗剤で他の洗濯物と一緒に洗うと消臭効果があるようです。

ミョウバンや重曹などを使った洗濯も効果的なので、さまざまな洗剤や洗濯方法を試してみると良いでしょう。

 

加齢臭を防ぐには、毎朝のシャワーも効果的です。

42℃くらいの少し熱めのシャワーを首の後ろや耳の後ろ、胸、背中などの皮脂が出やすいところに、30秒ほどかけ、皮脂を洗い流します

ゴシゴシ洗う必要はありません。

 

冬場、シャワーを浴びるのに抵抗があるのなら、お湯で熱くした濡れタオルで首の後ろや耳の後ろ、胸と背中を拭くと良いでしょう。

1日に何度か、首の後ろや耳の後ろなど、気になるところをデオドラントシートで拭くのも効果的です。

 

これ以外は、ストレスをためないこと、脂っこいものを食べ過ぎないこと、野菜を多く摂ること、こまめに運動すること、などの日常生活の改善も大事となります。

 

また、最後に重要なことをお伝えしたいと思います。

「首の後ろ」に加齢臭が発生しているということは、その他の部位にも加齢臭が発生しているという可能性があります。

なぜなら、加齢臭の発生の原因となる「皮脂腺」は全身にありますから、首の後ろだけに限って発生するとは考えにくいからです。

そこで、全身の加齢臭を抑えることを視野に入れ、酸化を抑えるようなサプリメントを取り入れてみたり、ビタミンCやビタミンEなどを多めにとるようにしたり、サウナを活用して新陳代謝を高めてみるなど・・・日常生活の中に工夫を凝らしていくことが重要であると言えます。

 

首の後ろから出る加齢臭の消し方

 

首の後ろから加齢臭がしている場合、首筋付近の衣類に汚れが付着していることがみられます。

一番わかりやすいのがシャツで、汗や老廃物でシャツの首回り内側が汚れて汚くなっています。

首の後ろからの加齢臭というのはなかなか気がつきにくいですから、こうしたサインを見落とさないように、気になる人は着替えの際にはチェックするといいでしょう。

 

この首の後ろの汚れやニオイというのは、普通の洗濯ではなかなか落ちにくいもの。

酸素系漂白剤を使って洗ったほうが効果的に落とすことができます。

ただ、色柄物には使えないので注意が必要です。

この酸素系漂白剤には粉末タイプと液体タイプとありますが、より強力に落とす力があるのは粉末タイプです。

ただ、毛や絹が含まれた布地であれば、液体タイプの方が良い場合もあります。

 

使用方法としては、40℃~50℃ぐらいのお湯に、表示されている分量の酸素系漂白剤を入れます。

お湯がぬるくなると効果が薄くなりますので、冷めてしまわないうちに衣類を浸します。

漬け置き時間は30分~1時間程度です。

 

普通の洗濯では落ちない汚れやニオイも、この方法できれいに落とすことができます。

加齢臭として染み込んでしまう前にしっかりと落とし、入浴時には首の後ろを入念に洗うようにしましょう。

 

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