「酸っぱい臭い」・・・加齢臭の一種なのですか?

05加齢臭は、酸っぱい臭いと、油っぽい臭いが混ざり合った、 独特の臭いがあるのが特徴のようです。

これは、体臭のほか、頭の臭いや口臭なども混ざり合っているからとされます。

 

加齢臭の場合、チーズや蝋燭、古本のような臭いだとよく言われます。

これは、脂肪酸が発酵されることで生じる臭いです。

これ以外、口臭や体から酸っぱい臭いが生じる場合、ケトン臭とも呼ばれ、ケトン体が正常値を超えて上昇してくる状態のケトン症の可能性もあります。

 

ケトン症は、脂肪組織から脂肪酸が大量に遊離した状態のときになりやすく、特に糖尿病を患っているときになりやすいとされます。

このため、加齢臭でも、酸っぱい臭いがする場合、糖尿病の可能性もあるので、一度、病院で診察を受けたほうが良いでしょう。

 

病院での尿検査でケトン体の濃度を知ることができますが、風邪などで脱水症状のときは濃度が濃くなってしまうことがあるので、体調の良いときに検査を受けることです、

 

これ以外、加齢臭ではないのですが、女性でダイエットしすぎると、体から酸っぱい臭いがすることがあります

 

これは、過度のダイエットにより血液中の糖の濃度が低下すると、エネルギー不足となり、皮下の脂肪組織から脂肪酸を遊離させてエネルギーを供給しようとするのですが、利用されなかった脂肪酸が肝臓にたまることで、ケトン症になってしまうのです。

加齢臭は女性も出るといわれますが、女性で、体から酸っぱい臭いがするのは、こうしたことが原因となることもあるのです。

 

自分自身のニオイが「酸っぱいニオイ」であると感じた場合は、加齢臭以外のこのようなニオイが発生していないかをチェックしてみるのも非常に有意義なことだと思います。

 

加齢臭による酸っぱい臭いを消すには?

 

加齢臭を思わせる酸っぱい臭い・・・特に夏の満員電車の中では、この加齢臭による酸っぱい臭いが鼻につくことも多いのではないでしょうか。

密室で動けないですから、その臭いから逃れることができず、気分も滅入ってしまいます。

 

でも、ちょっと待ってください!その酸っぱい臭いの発生源は、もしかしたら自分かもしれません。

普段は周囲に拡散して臭いが薄まり自分では気がつかなかったけれども、密室になることで臭いがこもり、自分でも気が付くようになった・・・なんてこともあるかもしれないのです。

 

この酸っぱい臭いというのは、実は女性よりも男性の方が発生しやすいものとなっています。

酸っぱさを感じるのはそこに乳酸が含まれているからであり、細菌が増えることで臭いが発生するようになります。

疲れがたまっている人と普段あまり運動をしない人などは特に注意が必要で、この酸っぱい臭いがある汗をかきやすいものとなっているのです。

 

予防するには、食事や生活リズムに気をつけて疲れをためない事、そして普段から有酸素運動をすることで汗腺の通りを良くすることです。

汗は体内温度の調整に必要な処置ですから止めることはできません。

止めるのではなく、きれいな汗をかけるようにすることで、加齢臭の発生を予防するのです。

 

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