ツボを刺激して、ニオイをブロックできますか?

07ツボを刺激することは、様々な効用がありますね。

加齢臭が出るのは、内蔵機能や新陳代謝の低下が原因となることがあるので、内蔵機能、新陳代謝を改善させるツボを刺激するのがポイントです。

特に新陳代謝が低下すると、汗、アカなどの老廃物が体内にたまりやすくなることから、加齢臭が発生しやくなります。

 

内蔵機能を高めるツボは、背中の中心から腰の辺りまで、横3cmくらいのところに並んでいます。

そこで、肩から腰にかけて、背中の中心から横3cmのところを刺激すると、加齢臭を抑えるのに効果的です。

 

また、頭部のちょうど中心、おへその3センチくらい下、膝の皿の下の、出っ張っている骨の外側。

こうしたところは自律神経を改善させるツボなので、新陳代謝を改善させます。

 

これ以外、耳の後ろの骨の、少し後ろにあるくぼみは、皮脂を押さえるツボです。

この部分を刺激すると、耳の後ろからの加齢臭を抑える効果があるようです。

手の甲の、親指と人差し指の骨が合流している所も、皮脂の分泌をバランスよくしてくれます。

親指で、あまり強すぎず、気持ちがよくなる程度に押します。

 

また、足の指の、親指と人差し指の間の部分を刺激すると、ワキガを抑えるのに効果的といわれます。

 

1日1回お風呂上がりに、こうしたところを一通り刺激すると、3カ月くらい後には体の代謝がよくなり、加齢臭もかなり抑えることができるかもしれません。

加齢臭を抑えるための方法の王道は、「体の中からの酸化反応をブロックする」ということです。

しかし、ツボを刺激することは簡単ですし、代謝の改善にもつながりますので、やってみる価値はあるでしょう。

 

加齢臭予防の為のツボ押しポイント

 

ツボを押す事で加齢臭が軽減されるのであれば、是非とも習慣にしたいもの。

いつしか加齢臭もまったく感じられなくなるかもしれませんね。

とはいえ、なかなか最初はうまくいかないでしょう。

まずはツボ押しのポイントを念頭におこなうようにします。

 

ツボの見つけ方は、位置を表す図などを見ながら押し揉んでみます。

痛いけど気持ちいい、もしくは凝りやしこり、冷えなどを感じる部分がツボの位置。

その日の体調によって移動する場合もありますので、その都度見つけるようにします。

 

押す力加減としては、「痛いけど気持ちいい」と感じるくらいで強すぎないようにします。

息を吐きながら押し揉みして、息を吸いながら力を抜きます。

大体、1ヶ所あたり5~10回ほど繰り返します。

力を緩めるときは、指が肌から離れないようにしましょう。

 

ツボ押しをおこなうタイミングとしては、入浴後や就寝前のリラックスした時間におこなうのが最適

ですが、通勤中や仕事の休憩時間など、気が向いたときにおこなうのも気分転換になっていいです。

ただし、食後やアルコールを口にしたときは控えるようにします。

 

ポイントを抑えて、効率的に効果を得られるようになりなりたいもの。

慣れてきた頃には、加齢臭にも変化がみられるようになるかもしれませんね。

 

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