本人が気づかないのは、なぜですか?

02加齢臭は、自分ではなかなか気づかないものですが、これは、周りの人からは指摘しづらいこともあります。

家族などからの指摘で、自分で気がつくようになれば、周りの人たちはすでに気がついている、ということになります。

 

さすがに腋の臭いが強いと、自分でも気づくかもしれませんが、自分自身の臭いは、ずっと臭い続けているものなので、知らぬうちに慣れてしまい、結構気づかないものなのです。

他人の家に行くと異臭が気になることがありますが、自分の家にいるときは、何も気にはならないものです。

これも、ずっと長く自分の家にいることで、家の臭いに慣れてしまっているからなのです。

 

このため、加齢臭も含めて自分のにおいに気づかないのは自然なことで、決して自分が鈍感だから、というわけではありません

加齢臭は衣服にも付くので、気になるのなら、自分の衣服の臭いをよく嗅いでみる、という方法もありますが、それでもなかなか気づかないものかもしれません。

 

やはり、家族などの近い人からさりげなく注意してあげるのが良いでしょう。

加齢臭を落とす洗剤などを使ってみたり、他にも、臭いが強いようなら、少しばかり肉料理や脂っこい食べ物を控えるようにアドバイスしてみることです。

 

また、自分でも、家族や友人など気心のしれた人に自分は臭い?と聞いてみれば良いでしょう。

周りがそう気づかないのなら、あまり気にする必要はありませんし、むしろ、体の清潔や、口臭、身だしなみなどのエチケットを心がけるべきでしょう。

 

気が付きにくい加齢臭にはこうする

 

職場や公共の場で、加齢臭などで他人に不快な思いをさせる事を「スメハラ」と呼ばれています。

「スメル=におい」「ハラスメント=嫌がらせ」合わせた言葉なのですが、本人が気づかないのですから、余計に性質が悪いものとなっています。

では、加齢臭が発生しているかどうかを自分で調べるには一体どうしたらいいでしょうか?

 

まず、きれいに洗った手で自分の指に何もニオイがついていないかどうかを確認します。

ニオイが感じられなければ、その指で耳の後ろ、つまりは耳たぶの付け根辺りを強めにこすり、そこにニオイがあるかどうかを確認します。

もし、指先にろうそくやチーズ、古い本のニオイなどがしたら・・・それが加齢臭

気づかない事が多いだけに、定期的にこの方法で調べてみるといいですね。

 

加齢臭などのニオイは、体外に分泌される汗や皮脂などが原因となって発生します。

制汗剤やふき取りシートなどを使って、肌に発生した汗や皮脂などを拭きとって清潔な状態にしておくことでニオイの発生を抑える事ができます。

また、衣類がちゃんと乾いていない状態で着用してしまうと、それと合わせてニオイも強烈になりますので注意が必要

加齢臭が発生しているのに気づかない・・・なんてことにならないように、普段から洗濯方法にも気を配るようにしたいですね。

加齢臭はなかなか気が付きにくいですから、チェックとニオイを発生させない気配りは忘れないようにしましょう。

 

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