お風呂に入る時のポイントを教えて下さい!

03加齢臭を防ぐには、身体の清潔を保つことも大事で、それには、やはりこまめにお風呂に入ることです。

お風呂に入る際は、加齢臭を防ぐ石鹸などを用いるのも良いでしょう。

ボディソープは香料などの香りで体臭を一時的にごまかすものなので、薬用石鹸のような、臭いを断つ効果があるものを使います

 

お風呂は少し熱めにして身体を温めたほうが、毛穴が開いて、加齢臭の原因となる古い皮脂を落としやすくなります

湯船にゆっくりとつかるようにします。

 

重曹や食塩など、温浴効果が高まる成分が配合された入浴剤の併用も、体質を改善し、体の内側から臭いを抑える効果があります。

 

身体を洗うときは、石鹸はよく泡立てます。

泡立てるのが苦手なら、泡立てネットを使うと良いでしょう。

指の腹で優しく洗浄するのが一番ですが、タオルで洗っても構いません。

ただ、ナイロンタオルは皮膚を傷めやすいので、使わないほうが良いでしょう。

 

よく洗うべき部位としては、皮脂が多く分泌される所で、頭、額から鼻筋にかけてのいわゆるTゾーンと呼ばれる部分のほか、耳、首の後ろ、胸と背中をきちんと洗うようにします。

特に耳の後ろ側はおろそかになりがちなので、忘れず丁寧に洗うことです。

 

お風呂では耳・首の後ろをきちんと洗うと同時に、両耳を外側に軽く引っ張ると、リンパ腺を刺激し、血流がよくなることから、さらに加齢臭がなくなる効果があるみたいです。

 

お風呂で加齢臭を落とすことと併せて、体の中からの対策を徹底することも非常に大切です。

酸化を抑える栄養素をしっかりと取り入れ、「加齢臭を発生しにくい体を作る」ということで、元から加齢臭を抑えることが可能になってきます。

 

加齢臭予防は、お風呂にじっくりと浸かって洗いすぎない!

 

加齢臭も減少するとして注目されている入浴方法があります。

テレビで有名なタモリさんが実践している入浴方法です。

タモリ式入浴方法と呼ばれているこれは、入浴する時はシャワーだけでなく湯船に10分間つかること、そして体は石鹸やボディーソープを使わないこと、この2点を守っておこないます。

 

お風呂に10分間つかる事で、固くなってしまっている肌の角質をやわらかくし、古い角質を落としやすくします。

これは、新しい角質がとってかわりやすくなるだけでなく、皮脂や体についてしまった汚れなどもきれいに落ちてしまいます。

皮脂や汗などが加齢臭の大きな原因となっていますから、それらがなくなる事でその発生を抑えるのです。

 

でも、石鹸やボディーソープを使わない・・・というのはどういうことでしょうか?

これは、洗いすぎを危惧しての行動といえます。

なぜなら、お風呂につかる事でほとんどの皮脂や汚れが落ちてしまっているのです。

そこに石鹸やボディーソープを使ってごしごし洗うのは、肌を傷つけすぎてしまいます。

必要な皮脂さえも落としてしまいかねないので、これが余計に皮脂を分泌させてしまうといった悪循環に・・・。

そうなると、加齢臭も発生しやすくなります。

 

ただ、耳の裏や股間、脚の裏などはお風呂につかったぐらいではなかなか汚れが落ちません。

ですから、ここら辺は石鹸やボディーソープを使って洗うのもありかと思われます。

 

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