周囲のニオイは、自分にうつるのですか?

04加齢臭はうつるものではありません。

電車などで、臭いがひどい人がすぐ隣にいると、自分にうつってしまうのでは?と思うかもしれませんが、そのような心配はないのです。

病気ではないので、風邪などのウイルスが伝染するように、人から人へ伝染する、というものではない、ということは知っておいたほうが良いでしょう。

しかし、自分の父親や、旦那の加齢臭が気になる場合、衣類を一緒に洗濯すると、うつるのでは?と思うかもしれませんね。

実際は、加齢臭は多少は遺伝するものですし、また、父親と同じような食生活をしていると、自然に自分からも同じような臭いが出てくるものなのです。

 

また、加齢臭は女性からも生じることがあります。

このため、女性の加齢臭は、決して旦那の加齢臭がうつるため、というわけではないのです。

 

ただ、あまり臭いがひどい場合、間接的にうつることはあるようです。

加齢臭がする衣類を、他のにおいがしないものと一緒に洗うと、繊維の奥に菌が入り込み、また、洗濯槽にも臭いが付くことがあります。
特に下着、靴下が加齢臭まみれになることもあるようです。

 

この場合、さりげなく言ったりして、出来るだけこまめに衣服を変えるようにしてもらい、衣服の洗濯は、香りの強い柔軟剤を使用するなど、少しばかり気を使ってみることです。

 

しかし、うつるくらいに臭いがひどい場合は、日常の生活に何がしか問題が生じている恐れもあります。

これを機会に、ストレスの解消や、食事の改善などを考えてみるのも良いでしょう。

 

加齢臭は洗濯槽からもうつる!?

 

加齢臭は身近な人にうつる事はありませんが、もし加齢臭らしきニオイを感じたら・・・それが自分の体から発生するものではないのであれば、洗濯物からうつってしまっている可能性が大

一般的に、家族の衣類はまとめて一緒に洗濯しますから、加齢臭が家族にうつるのも仕方がない事。

「お父さんと一緒に洗濯しないで」なんて年頃の娘に言われちゃうのも、こうしたことが原因ともいえるのです。

 

加齢臭はノネナールといった物質からニオイが発生します。

このノネナールは、普段着ている衣類や使っている枕カバーなどに付着し、繊維の奥まで染み込んでしまう事もある厄介な物質です。

洗濯してもなかなか落ちないばかりでなく、他の関係ない衣類にもうつるのですから困ったものです。

これを避けるには、お湯と酸素系漂白剤を使って浸けおき洗いをしてから、改めて洗濯機で洗うようにするといいでしょう。

ただし、漂白剤を使うと色まで落ちてしまう事もあるので、使用方法にはくれぐれも注意が必要となります。

 

ここまでやったのにニオイが落ちていないなんて場合は、もしかしたら洗濯槽にニオイが染み込んでしまっているのかもしれません。

この場合、まずは洗濯槽の掃除が必要

被害を拡散しないためにも、洗濯槽と家族の洗濯物のチェックはぬかりなくやるようにしたいですね。

 

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