衣類のニオイを消臭する方法について

06加齢臭は、衣類に染み付き、衣類からも結構出るものです。

このため、衣類はこまめに変え、きちんと洗濯することが大事ですが、消臭スプレーや、芳香剤のグッズででも加齢臭を防ぐことは出来ます。

ただ、あまり臭いが強い芳香剤だと、かえって嫌がられることもあります。

加齢臭を防ぐ芳香剤としては、特殊活性酵素を用いたものが良いでしょう。

 

衣類の洗濯は、通常の洗剤に加え、酸素系漂白剤を使うようにします。

漂白剤は、首の回りや背中など、特に臭いが気になるところへ直接付けます。

洗剤を溶かした洗濯槽の中に30分から2時間浸し、さらに洗剤を加えて洗濯すると、頑固な衣類の加齢臭も落とすことができます。

 

加齢臭の消臭効果のある成分はカテキン、ポリフェノール、ミョウバン、重層などで、こうした成分の洗剤を選ぶと良いでしょう。

お湯で浸け置きした後、固形石鹸で襟の部分をこすり洗いするのも効果的です。

 

漬け置きが面倒なら、漂白剤を一緒に入れて洗うだけでも、結構臭いは落ちます

また、洗濯した後は日光に当ててよく乾かすことです。

加齢臭を消すには、短時間で乾燥させることが大切です。

 

室内干しで湿った状態で長い時間経つと雑菌が繁殖しやすくなります。

乾かした後は、さらに高温のスチームアイロンを当てます。

天気が悪いときなど、外に干せないときは、すすぎの時、ミョウバン水の原液を50cc位入れると、室内干しでも臭いが消えます

できれば室内干しでも、浴室乾燥機や除湿機、洗濯機の乾燥機能等を利用して、しっかりと乾かすことです。

 

加齢臭が染み込んだ衣類を洗うときの注意点

 

衣類から加齢臭がする・・・なんてときは、衣類そのものから染み込んでしまった加齢臭を取り除かなくてはいけません。

ただ、衣類といっても様々な素材が使われていますので、素材にあった選択をしなくてはいけません。

何がつかわれているのか・・・それを把握したうえで、ニオイの強さに合わせた洗濯方法を取り入れる様にしましょう。

基本的には下記のような洗い方をするといいです。

 

○コットン

基本的には市販の洗濯洗剤で落とすことができます。

なかなか落ちないのは洗濯の仕方が悪い可能性も・・・。

フリルがついているものは、洗濯機の手洗いコースにするといいですね。

 

○化繊

コットンよりも選択が楽な化繊は、市販されている洗濯洗剤で十分に落とせます

それでも気になるようであれば、優しく手洗いや中性洗剤などで洗うといいです。

 

○ウール

手洗いかドライクリーニング。

お風呂に入ったついでに手洗いするのが一番楽かもしれません。

 

加齢臭の染み込み具合で、洗い方も念入りになってきますが、加齢臭の原因であるノネナールがそこまで深くしみこんでいない場合は、風通しの良い日陰に1日置いておくだけでも違ってきます

一番いいのは、普段から加齢臭が発生していないか気を付けておくこと。

人からなかなか言いにくいですから、常日頃、自分の方が気をつけるようにしたいですね。

 

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