ニオイは、摂取する油と関係がありますか?

09加齢臭は、よく油が腐ったような臭いと言われます。

これは、皮脂が大きく関わっていて、脂肪分が酸化したことによる臭いなわけです。
このため、脂肪分の酸化を防ぐことも大事となります。

 

脂肪分の酸化を防ぐためには、まず揚げ物など油を使った食品を摂りすぎないことで、同時に、抗酸化作用がある食品を意識的に摂取することです。

料理で使う油でも、オリーブオイルやごま油など、抗酸化力が高くビタミンEが豊富な油を使うと良いでしょう。

 

また、加齢臭は皮膚を覆う古い皮脂の一種も原因となるので、こうした皮脂は、胸と背中の中心付近から特に多く出ているため、入浴時に胸と背中をきちんと洗うことも効果的です。

 

また、シャンプーでも、ノンシリコンシャンプーは、シリコンの代わりに油を使ったものが多いことから、この油が酸化した臭いが加齢臭のようになることがあります。

このため、頭の臭いが気になるのなら、ノンシリコンシャンプーの使用をやめるのも一つの方法でしょう。

 

加齢臭を抑えるには、できるだけ油分の多い汗をかかないようにすることも大事となります。

動物性タンパク質や油を多く含む食品を食べすぎると、脂質の分泌が増え、発汗作用を促すことになるので、できるだけ脂っこい食品は控え、魚・野菜など、あっさり系の食事を意識して摂るようにするなど、日常の食事にも少しばかり気を配りましょう。

 

ただ、まったく汗をかかないのもよくありません。

汗腺が使われないと、老廃物を体に溜め込み、濃い汗をかきやすくなります。
このため、適度に水分補給を行い、出た汗はそのままにせず、こまめにふき取るようにします。

 

油のような加齢臭がしたら・・・肝臓からのサイン!?

 

加齢臭のニオイはどんなものかというと、油やろうそく、古本などをイメージさせるようなニオイとなっています。

体質や体についている細菌の種類などによっても微妙に異なるのですが、もしその加齢臭が油系のものだったら・・・肝臓の調子が悪いのかもしれません

 

肝臓には、アルコールを分解、エネルギーを貯めたり解毒や胆汁の生成など、さまざまな働きをもっています。なかでも大事なのが代謝です。

消化器官から運ばれてきた栄養をエネルギーに変え、各器官が必要とする形に変えていきます。

肝臓の調子が悪いと、脂肪をうまく代謝させることができなくなり、それが酸化して油臭いニオイとして体内に出るようになるのです。

つまり加齢臭です。この状態で油料理ばかりを食べていると、ニオイもさらに倍増しやすくなります

 

油料理が好きな人というのは脂肪肝になりやすくなっています。

同時に肝臓の働きも低下させやすく代謝が悪くなり、それがストレスとなって活性酵素を発生させるものとなってしまうという、まさに悪循環となるのです。

 

さらに悪い事に、油料理ばかり食べていると血液がドロドロ状態に・・・つまりは、血行が悪くなります。

腸の血行も悪くなり、蠕動運動も低下。便が体内にとどまりやすくなり便秘に・・・。

他にもさまざまなトラブルを引き起こしていくものとなりますので、油のようなニオイがしたら要注意なのです。

 

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