効果的な飲み物、緑茶の秘密とは?

02ふと感じる異臭・・・なんだろうこの匂い。

清潔にしているつもりでも、自分では防げない体臭。

主に中年以降の男性に多く、それは加齢臭という不名誉な呼ばれ方をしています。

 

この加齢臭は年齢を重ねていくに連れて増えるノネナールという物質が、原因となっています。

ノネナールは体内の過酸化脂質と脂肪酸が結びついてできる化学物質で、活性酸素の増加と共に増加していきます。

それは食生活とも深い関係があります。

 

動物性蛋白質を中心としたバランスの悪い食生活は、体内の消化を悪くし、活性酸素を多く発生させます。

つまりいかに活性酸素を減少させるかが、加齢臭を防ぐことに繋がるわけです。

日本人の私達にはとても馴染みのある飲み物が、活性酸素を除去する働きがあることがわかりました。

そう、それが緑茶です。

 

緑茶はカテキンと呼ばれる、ポリフェノールが非常に豊富です。

緑茶カテキンは苦味成分として知られ、老化抑制、抗菌消臭作用、そして抗酸化作用などの多種多様な生理作用があります

昔は茶漉し済みの茶葉を撒いて掃除をしたものです。

それは消臭効果を見込んでのことだったのです。

 

カテキンは低温のお湯では抽出しにいので、熱いお湯を注ぎましょう。

水分補給として一日に何度も飲むことをお勧めしますが、緑茶にはカフェインも含まれているため、夜寝る前に飲み過ぎないように注意しましょう。

 

緑茶の抗酸化作用を高めるものとして、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEが挙げられます。

緑黄色野菜を多く含んだ規則正しい食事と共に緑茶を飲むことで、相乗効果が得られる訳です。

忙しくてバランスのいい食事ができないという方には、サプリメントとして摂取するのも効果的です。

 

知らず知らずに飲んでいる緑茶に、こんな作用があったとは驚きです。

加齢臭を気にし出したそこのあなた、一度食生活を見直し、意識して緑茶を飲んでみましょう。

 

まだある!?緑茶以外にも口臭予防になるお茶

 

加齢臭を予防するためにも、日々の水分補給には積極的に緑茶を取りいれたいもの。

緑茶は日本人が昔から飲んできた飲み物だけに、水分摂取の一つとして口にするのにも抵抗感があまりないのではないでしょうか。

この緑茶以外にも、加齢臭を予防するのに適しているといわれているお茶があります。

それは柿の葉茶いちょう葉茶熊笹茶、そしてルイボスティーです。

 

柿の葉茶は、4月から6月に採取される茶葉で、アストラガリンやウルソール酸、グルコサイド、ケンフェロール、クエルセチンなど・・・多数の成分を含み、加齢臭予防だけでなく血圧の安定や改善に良いといわれています。

 

いちょう葉茶は、7月から8月に採取される茶葉で、ギンコライドやフラボノイド、ケンフェロールなどの成分が含まれており、動脈硬化や咳止め、ぜんそく、血圧降下、コレステロール値の低下といった効果があります。

 

熊笹茶は年間を通して採取されており、葉緑素やクマササ多糖体、アミノ酸などを含み、糖尿病や高血圧の予防、毒消し、胃炎、口内炎などの予防に使われています。

 

そしてルイボスティーは、フラボノイドやカルシウム、マグネシウムなどが含まれており、抗酸化作用やガン予防などに活用されています。

 

緑茶以外にも加齢臭予防できるこれらのお茶を、気分で飲み分けてもいいですね。

健康にも良くて一石二鳥です。

 

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