ビタミンEで消臭を!

04加齢臭の対策として、ビタミンEの効果は非常に重要な役割を果たしています。

ビタミンEは、加齢臭の原因となる脂肪酸の酸化を防ぎ、老化を防止します。

さらに、それだけではなく自律神経に働きかけることで、血行を促進し皮膚の隅から隅まで酸素と栄養素をいきわたらせる働きをすることなどから、ビタミンEは別名「若返りのビタミン」とも言われています。

また、肩凝りや冷え症の方にも非常に良いビタミンだと言えます。

 

ビタミンEはビタミンCと合わせて摂るとビタミンCがビタミンEの抗酸化作用を、よりいっそう高めます。

なので、とても加齢臭対策として効果が期待できます。

(加齢臭とビタミンCの関係性に関しては、こちらのページをご参照下さい。)

 

ビタミンEが欠乏すると、臓器の中の過酸化脂質の量が増し、細胞膜が傷ついた状態になってしまいます。

また、動脈硬化や老化、冷え症などの血行不良を引き起こす原因にもなるのです。

 

<ビタミンEが多く含まれている食品>

あんこうのきも・すじこ・キャビア・いくら・あゆ・いわし・たらこ

モロヘイヤ・アーモンド・松の実・らっかせい・抹茶

など他にもたくさんありますが、上記の食品はビタミンEが最も豊富に含まれています。

 

そして、注意していただきたいのが、ビタミンEを大量摂取すると血が固まりにくくなる可能性があるようです。

サプリメントから摂取する際は、説明書きやパンフレットなど必ず目を通してから摂取するようにしましょう。

ビタミンEだけではなく、ビタミンCやβカロテン、アスタキサンチン、コエンザイムQ10など、抗酸化物質には様々な成分がありますから、

総合的に摂取することで酸化を抑え、加齢臭をモトからブロックすることにつながっていきます。

 

ビタミンCとビタミンEは最強ペア

 

加齢臭を予防する最強のペアとなるのが、抗酸化作用をもつビタミンCとビタミンEの存在です。

ビタミンCは水に溶けやすい性質があるので、一度に大量に摂り込んでも体外に流れ出てしまいやすく、ストックしておくことができません。

しかも、人の体内で生成することは不可能

だからこそ、ビタミンCは定期的に食べ物から補給する必要があるのです。

そして、ビタミンEは脂溶性なので、油に溶けやすいといった性質があります。

ビタミンCと同じように抗酸化作用があるので、老化予防にはうってつけの栄養素です。

 

加齢臭のニオイ成分であるノネナールは、皮脂が酸化した過酸化脂質が元になって発生します。

この脂肪が酸化するのを予防してくれるのがビタミンCビタミンE

この2つの成分が力を合わせて、ノネナールの発生を抑えるのです。

 

この2つの成分の関係というのは、ビタミンCがビタミンEを助けてくれる存在となっています。

脂肪が酸化されないように守るビタミンEが疲れたとき、ビタミンCが力を補充してくれるのです。

この2つのチームワークで、体が酸化されるのを予防し、加齢臭が発生しないようにしているのです。

ですから、加齢臭予防にはビタミンCだけでなく、ビタミンEも意識して摂取できるようにしたいですね。

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